ご挨拶

 はじめまして、あるか訪問看護ステーションの管理者の石黒と申します。令和7年1月より前任者湯山に代わり務めさせていただくこととなりました。当ステーションでは、精神科訪問看護を得意としております。精神科訪問看護では、病院やクリニックだけでは十分にサポートしきれない日常生活の中での看護支援を、精神科の専門的な知識と技術をもって、行います。 
 私たちは、利用者さまお一人お一人の心の声に耳を傾け、安心して暮らせる環境づくりに努めています。また、心の健康と日々の生活を大切にしながら、皆さまの「健康寿命」を延ばすお手伝いをさせていただきたいと考えています。「健康寿命」とは、ただ長生きするだけでなく、自分らしい生活を自分の力で送れる時間を指します。当ステーションでは、精神的なケアだけでなく、身体的な健康や生活リズムの維持も視野に入れ、皆さまがより長く、充実した生活を送れるようサポートしてまいります。
 スタッフ一同、利用者さまやご家族との信頼関係を大切にしながら、日々研鑽を重ねていく所存でおります。
 ところで、あるか訪問看護ステーションの「あるか」とはラテン語で「方舟」という意味があります。まるで「あるか」のように、寄り添い、支え、ともに進む存在でありたいと考えています。どうぞ、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。皆さまとともに歩んでいけることを、心より楽しみにしております。

あるか訪問看護ステーション 江南
   管理者 石黒 智美